スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit / --.--.-- / Com: - / TrackBack: - / PageTop↑
資料探しで凹む。
カテゴリ: ラクガキ
あれから本を色々入手したりして、空いた時間に頭に突っ込むべく読み漁っているいがらんぼーです。
資料無しで自分が手を出すと、どんだけふざけたモノになってしまうのか思い知りました!ぎゃーす。

ただ、第二次大戦の特にヨーロッパ戦線のドイツは守るべき首都が攻め込まれて、記録や指令を司る軍部、その本部までが戦場になってしまい、空白の歴史の時間があったりした事に驚きます。
大日本絵画さんのWW2シリーズの資料本が好きで買い貯めているのですが、その本でも詳細は語られているものの、寄せ集めの部隊を即再編成、即戦闘投入。
という有様だったため、書類にも載っていない部隊も多々あったりと。当時の混乱が伝わります…。
描1
切羽詰った末期戦だからか、装備もバラバラ。
挙句の果てには私服でそのままって事も。
ある意味、しっかり描けない私にはありがたいという…。
階級章とかよくわかりまへん!
おかげでメチャクチャ突っ込まれるのを覚悟!グオー。
描2
一番入手したかった『国民突撃隊』に関する本は一切入手できず…シクシク。
名前からして危ない雰囲気モリモリですが、第二次大戦末期のドイツでは今まで徴兵を免れていた。
子供と老人をかき集め戦力として編成した組織であり。
ロクな武器も渡されず、服すら揃わず私服に腕章だけという。

そんな有様で彼らがどんな風に戦ったのか、知りたいのに一切資料はなし。困った。

「そうだ…!そんな時こそ海外サイト巡りだ!」

と思いついたのが数日前。(遅)
善は急げ!という訳でちゃっちゃか色々な海外サイト巡るとあるわあるわ。
ただドイツ語だったりフランス語だったりで、文章は何を書かれているのかよく分からず。
とりあえず画像だけを資料用に保存の嵐!

うん…予想はしていたけれど、その実態を写真で見ると想像以上だった事に驚きを隠せませんでした。
子供は子供でも、幼すぎるでしょ…っていう子がニッコリしながら銃持ってたり。
私服のおばちゃんが塹壕から支給されたらしいパンツァーファウスト(上の少年が持ってる筒みたいなの)を撃ってたり。
背筋がゾッとした…。

けれどここで止めちゃだめだ!とYou Tubeも巡ってみると、これまたモッサリ。
当時のドイツ週間ニュースを見たり。
うん…写真以上に痛々しくてもう…。
こういうのを見ると、今一部で流行ってる戦闘兵器擬人化萌えー!っていうのが直視出来なくなってしまいそう。
つくづく人間の怖さ、戦争の惨さを思い知った気がします。

You Tubeで探している間に見つけた珍しい戦車撃破映像。
市街戦にてドイツのパンサー中戦車がアメリカのパーシング重戦車の直撃弾を数発受けるところ。
って、よくこんなシーンを撮影できたものです…。

戦車の徹甲弾 って、こんなにスコンスコン貫通するものなんだなぁ…とビックリ。
ただ…このパンター中戦車は5人乗りなのですが、何度見ても二人しか脱出したのを確認できず…という事は…アワワワワ。変な汗出てきた…。
戦車には乗りたくないなぁ!とただただ思いました。
だからって、飛行機や船やらもご勘弁いただきたいですが!…殺し合いは嫌だよ、ホント。
スポンサーサイト
Edit / 2009.01.13 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
Comment
 
 
 
 
 
 
 
 


Pagetop↑
TrackBack
Pagetop↑
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言
プロフィール
ヘタレ絵描きデス。

いがらんぼー

Author:いがらんぼー
三度の飯より煙草が好きな駄目人間。
気分はいつでも末期戦。

連絡先はこちら。
igaranboo☆gmail.com
『☆』を『@』に直してください。
何かご意見、ご要望等、管理人に御用がございましたらお気軽にどうぞ。

田代カウンター
リアルタイム田代カウンター
現在の閲覧者数:
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。