スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit / --.--.-- / Com: - / TrackBack: - / PageTop↑
海賊レタの航海日誌 ~私掠世界周航編~その2
カテゴリ: 大航海時代Online
期間が空いての更新です…。
色々やりたい事あるのにまたしても時間がー。ぎゃふん。
FEも色々変わった様なのでそちらのレビューもしたいのですが、最近大航海時代Onlineに移住してきたリアル友人組の熱が伝染したようで海ONに入り浸りの私です…。
そんなこんなで行き当たりばったりで始まった世界周航編その2のはじまりはじまり~。
世界1
東周り航路、すなわちアフリカ大陸を回りこんでのインドへの航海はすでに一足先に到達していたポルトガルの独壇場だった訳ですね。
大航海時代。それは新しい発見の歴史でもあった訳ですが、それと同時に。
有益な交易路の発見が国の威信を掛けて行われ、独占した航路を他国に分け隔てなく与える訳も無く。
他国船を見つけ次第、拿捕。あるいは撃沈される事が多々あった。戦いの時代でもあったのですね。

マゼラン提督はイスパニアの支援によって世界周航へと出発した事もあり、東回りでの航路は当然ポルトガルが監視の目を光らせており不可能。
そこで前人未到の西回りでの航海へと向かっていったのですね。
厳しく険しい航海…。
世界2
しっかりとした地図もない航路。
この先にマゼラン提督が予測する西周り航路への足がかりとなる海峡があるのか…部下の船長達から疑問の声があがります。
航海してから幾日経っても、今で言うアメリカ大陸の西岸は終わる事なく続く日々。
ついに不満が限界に達した部下の数隻がついに反乱を起こしたのでした!
世界3
反乱の首謀者達が掲げる西回り航路の断念。帰路に着くという声をマゼラン提督は断固として受け入れず、ついに戦闘を開始。
圧倒的に不利な戦いが始まります。
しかし、マゼラン提督は機転を利かせ、反乱組に逆襲を開始したのです!
この戦闘で反乱組を鎮圧。航海不能になった船も出ましたが。再度マゼランは西回り航路への航海に戻ったのでした。
世界4
しかし見つからない海域…。
このまま何もないままの航海がずっと続くのでは…。
不安を募らせる部下。
ついには行方不明になる船…もとい、恐れをなして母国に逃走する僚船まで出る事になったのでした。
そんな事件にめげる事なく、捜索を続けた甲斐もあり。
ついにマゼラン提督一行はアメリカ大陸の西端。西回り航路への足がかりとなる海峡…今での名称「マゼラン海峡」を発見するに至ったのです!!
世界5
そこからマゼラン艦隊はさらに西へと向かっていきます…。しかし、ここからが本当の試練の始まりだったのです。
近くに世界地図があったら見てみると分かるのですが。
アメリカ大陸の西端からさらに西へと航海する航路を見ると…。何もありません。
ただ続く、海。海。そして海。
そこまで海が続くと知らないマゼラン提督一行は出発します。これが地獄の航海の始まりだったのです。
想定していた積荷の食料はとっくに底を突き、水は黄色く濁り…。
飢餓、病死していく船員達。
食べるものがなく、果てには船の部品…そう。木材まで口にする船員もいた程だそうで。
困難は私達には想像も出来ないほどです…。
私も彼の足跡を追うべく、アメリカ西端を出発。
果てしなく続く大海原に恐怖しました。
世界6
この出航所のおじさんが言っている壊血病。
漫画のワンピースなどでお馴染みの症状ですね!
長期間新鮮な野菜を取れない船乗りに、当時発症した症状です。
その根本的な原因はビタミンCの欠乏。
3~12ヶ月もの間ビタミンCを補給できない状況で発症します。
症状としては、腿の肉を押せば、フツウは弾力があり元に戻りますが、壊血病の場合はそのまま凹んだまま…。
古傷が開く。歯肉の出欠…果てには歯がそのまま取れる…。
病気に掛かりやすくなる等、恐ろしすぎます。
世界7
1700年代のジェームズ・クック。イギリス海軍大佐。
彼は数度に渡る南大西洋探検、世界周航記録において、この壊血病における船員の死者を出さなかった事で有名です。
実はライムを積んで、それを食事に含み、ビタミンCの補給を取らせていた訳ではなく。
ザワークラフト(キャベツの酢漬け)を食させた事により、ビタミンCの欠乏をなくしたという事実があったようです。
しかし、当時はまさかザワークラフトが壊血病予防に効果があるとは思われず。
麦汁、濃縮オレンジジュースがクック船長自信が推奨したというのも面白い話ですね。
麦汁はご想像の通りビタミンCは無く。濃縮オレンジジュースもビタミンCありそうですが、加熱処理されており、その過程でビタミンCは失われていて効果は全くないそうです。ぎゃふん…。
世界8
そんなこんなで…恐怖の西航路、南太平洋航路を潜り抜け、ニュージーランドへ到着!
水、食料ギリギリの状態が続き死ぬかと思いました…。
全く食料等が詰まれて居なかったマゼラン艦隊を思えばそれでも楽なのでしょうが…。
感慨深く、陸地のありがたさを痛感するのでした。
同じく陸地に上陸したエレナ譲、部下の船員と談笑中の図。
世界9
陸地での久々の食事ーーーーー!!
…なのですが…ゲテモノ料理の数々。
イモムシの蒸し焼き…とか…。
船員共々、久々の食事のありがたさをかみ締めてはいるのですが、予想外の食材、予想外の味付けでゲンナリしていたその時。
エレナ譲が料理を始めました!!
それを食べた船員のほめ言葉といったら、もう!
思わず同じように微笑んでしまうのでした。
海賊にもひと時の安息の時が訪れたのでした。
世界10
そして休憩に勤めた私達は。
再びマゼラン艦隊の足取りを追う旅へと向かうのでした。
向かうはニュージーランドからさらに北西に向かった、我々にはなじみ深いアジア諸島!
そこでマゼラン艦隊の書記官を勤めたという男の書記を探す事になったり…とイベントは佳境へと向かっていくのでした。
そして、明かされていくエレナ譲の出生のヒミツ…。
我々はその答えが詰まった聖幼児キリスト像を発掘…。
中に隠されていた書記を見ると驚くべきヒミツが…。(どんなヒミツかはやってみて確かめてネ!)
世界11
港際で泣きじゃくるエレナ譲。
私にはただ彼女の涙が枯れるまで側に居てあげる事しかできないのでした…。
そこはアジア諸島の1つ。マニラの港。
涙を流しても、辛い過去があっても…それを踏み越えて、世界周航の旅は続くのでした…。
スポンサーサイト
Edit / 2008.11.02 / Comment: 1 / TrackBack: 0 / PageTop↑
Comment
 
 
 
 
 
 
 
 


Pagetop↑
TrackBack
Pagetop↑
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言
プロフィール
ヘタレ絵描きデス。

いがらんぼー

Author:いがらんぼー
三度の飯より煙草が好きな駄目人間。
気分はいつでも末期戦。

連絡先はこちら。
igaranboo☆gmail.com
『☆』を『@』に直してください。
何かご意見、ご要望等、管理人に御用がございましたらお気軽にどうぞ。

田代カウンター
リアルタイム田代カウンター
現在の閲覧者数:
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。