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海賊レタの航海日誌 その5
カテゴリ: 大航海時代Online
レタ1
大砲大好き!レタです。こんばんは!
戦闘には欠かせない大砲。
しかし被弾で傷つきすぐに壊れる大砲。
普通に購入すると値段が高い大砲だけれど、身の回りの皆が安価で提供してくれるおかげで
貧乏海賊は戦い続けられるのです!
大砲職人さんは偉大ですね!!!

大砲大好きなくせに、当時の大砲をよく分かっていない私です。ぎゃふん。
大砲の資料本でも買ってしまおうかな…ドキドキ。
そういえば前回の記事でなんと、珍しく「ブログ拍手」が入っておりました!
私自身「ブログ拍手」がどんなものなのか分かっていないという本末転倒振りなのですが!
コメント以外にもこういう風に入れられたんだ!というのが分かると嬉しくなっちゃいますね!
拍手入れてくれた方ありがとうございまーすっ!!
ぐったん1
自身の世界周航を、ゴール地点にて敵対度MAXによる入国拒否を受け達成を果たせない状態でしたが…。
同じマルコ商会のムードメーカー『ぐったん』がアジアで躓いてゴールできない!という要請を受け。
共に同じマルコ商会の…「今は」大人しい元海賊『アイスまんじゅう』さんと共に支援に向かったのでした!
なんとかインド洋にて補給後合流。
マルコ連合艦隊は一路東のアジア諸島へ向かいます。
しかし、私はこの編成を後悔する事になるのでした…。
何故かと言うと、マルコ内でのムードメーカーと、トラブルメーカーの両人が揃ってしまったのに、何も起こらない訳が無い!!
早速弄られているぐったんの図。
ぐったん2
大型の商用ガレオン級に乗艦し、やる気満々のぐったん船長!
そのお相手は!?…というと。
人食いザメなのでした…これは不吉を表しているのか、早速道中の不安が積もります!
ぐったん3
予感は的中!
アジア諸島に入るやいなや、無差別海賊として有名な『Ouka』さんの追撃を受ける一行!
アイスまんじゅうさんの機転で急旋回、そして風を掴んでの高速移動でなんとか襲撃だけは免れるのでした。
怖いよ!!船でっかかったよ!!!海賊怖いよ!!
って…私もそんな海賊の一人でした。普段は自覚症状なんてないのです!弱さにだけは自信のある弱小海賊です…。
命からがら付近の港に逃げ込み、ほっと一息の一行。
ぐったん4
はるばるアジアに来たので早速記念撮影!
左から私、ぐったん船長、アイスまんじゅう船長。珍道中のマルコ連合艦隊!
っていうか、私以外みんな肌黒いよ!!
これからはこの二人の事を『松崎シゲル』って呼びたくなる衝動が!
けれど何て反撃されるか分からないから胸の奥にしまっておくのです!うん!
ぐったん5
なーんて、のんびりしてたら、先ほど追撃を受けた無差別海賊で有名な『Ouka』さんが同じ街に入港!!
バッタリ遭遇です!!ギャーーーー。
どうしよう!包囲されて街出れないかも!?とビクビクの一行。
Oukaさんのコメント顔文字ほんわかしているのに、一言が怖いです!ブルブル。
しかも、Oukaさんから「見つけたーーー!」と話しかけられてしまうのでした!

しかも私を追っていたっぽいです!嗚呼、積み雰囲気…!!
ここぞとばかりに、自分だけは生き残ろうというえげつない行動に出る、ぐったん&アイスまんじゅうさん!
私を差し出して自分だけは逃げようという交渉を開始します…。
あ、あんた達!!
ぐったん6
売り飛ばされそうになりながらも、珍しく有名な海賊さんに会えたので許可を頂いて、チャッカリ記念撮影…。
ビッキビキに固めた鎧装備が弱小海賊との力の差を示すようです、ブルブル。
ぐったん7
なんとか反撃を開始し、「食べる」のでしたら、私なんかよりアイスまんじゅうさんの方が美味いですよ!と仕向けます…。
見事にアイスさんの事を涎を垂らしながら見つめるOukaさん…。
そしてアイスまんじゅうさんの頭に生クリームを添えておいしさUPを図るのでした!!
思わぬOukaさんのおちゃめっぷりを目にして噴出す一行。予想外!
ぐったん8
アイスまんじゅうさんの暴挙が始まる。
交渉が不利と見るや、私の活動海域をばらしまくる!!
「ここにいけばレタさんをいつでも襲えますよ」って感じで。キイイイイイ!!

それを見ていたぐったんが横槍開始!
アイスまんじゅうさんの活動海域を逆にリークし、大ダメージを与えるのでした!
人間の汚さがにじみ出るマルコ連合艦隊!!
ぐったん9
しかし、連合艦隊との雑談でみんな腹筋崩壊。
その楽しい会話が気に入ったのか、Oukaさんから条件が出されました…。
ネタ色三人組一緒の時は襲わないよ!と…。
じょ、常時三人って!!

色んな意味で困惑の一行。
こんな連合艦隊で常時一緒だったら笑いすぎて腹筋が持ちません!!
ぐったん10
会話に夢中になっていたら、私達の周りを駆け抜けていくかぼちゃ軍団…。
こんな珍しい絵を撮影せずにいられない私は駆け出します。
ぐったん11
そして盗撮成功を報告したのは良いのだけれど…
ヤッチャッタアアアアーーー!!
ヘンジンマンで使っている調子で変換してしまったので大変な事に!!!
ぐったん12
早速みんなからの集中攻撃が…!!
商会チャットにまで事件情報が流されるし、ぎゃーーーす!!
無差別海賊の証で名前が真っ赤だった私は…。
そのままピンク海賊の称号を頂くのでした…。

全っ然嬉しくないヨーーー!!ぎゃーーーす!
ぐったん13
ひょんな事から始まってしまったマルコ連合艦隊珍道中…。
明日はどうなる!?
不安でいっぱいなレタなのでした~~~。


私自身ほかの海賊さんとのネットワークは皆無なのですが。
どうしても第一に言葉遣いが荒い、怖いという印象があったのですが。
Oukaさんには見事に良い意味で裏切られたのでした!!
話していてとても丁寧で気さくで楽しいのなんのって!
こんな予想外の出会いも海ならではですね…!
Oukaさん、こんなネタまみれな私達の会話に付き合ってくれてありがとうございました!
そして健闘を祈ります!
…と海に向かって敬礼するのでした。


航海中聴いてる曲シリーズ2

映画『Das Boot』サウンドトラック
今でも輝く潜水艦映画の最高傑作!
音楽も緊張感溢れるモノが多く、私は大好きです!
鋭いかっこよさがあると思うんです!
主に他プレイヤーに襲い掛かる時に掛けている事多し。
なぜかこの曲を聴いていると、他国プレイヤー商船との遭遇率アップという幸運の曲!
どちらかと言うと、ニコニコではなく、以前に手に入れたサントラCDで聴いている場合がほとんどです。
古いサントラですが、現在でもタワレコや通販等で気軽に入手が可能!
映画本編は特にオススメします。まだ見ていない方は騙されたと思ってご視聴あれ~!
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Edit / 2008.11.14 / Comment: 7 / TrackBack: 0 / PageTop↑
海賊レタの航海日誌~私掠世界周航編~その4
カテゴリ: 大航海時代Online
レタタ3
私掠世界周航編だっていうのに、辺境の地ばかりのせいか、すれ違うプレイヤー商船に遭遇する事が全くありませんでした!!
私掠海賊的にはパッタリ収益の無い航海ですが、それでもイベントが楽しいので問題無し!
正直国イベントより面白いのでは…と言う位、私は好きです!世界周航イベント!
そんなこんなでヘタレ海賊が往く世界周航編その4の始まり始まり~~。
世界20
始まりの時から何ヶ月経っただろうか…。
アフリカ大陸を回り込み、カナリア諸島沖を抜けると、そこはもうヨーロッパ。
懐かしい大陸の匂いすらするように思える。
ゴールのセビリアまで…あと数日の航海で到着してしまう距離。
天候は雨。
巡視船の監視を振り切り入港するにはうってつけの天候だ!
最大戦速の指示を出し、高速でジブラルタル海峡沖に突入すると「彼ら」は居た。

もうセビリアの街の明かりが見えているというのに…!!
世界21
我が海賊船にも慌しい空気が流れる。

船員「船長!!こ、後方に巡視船!!艦数6隻…いや左右にも2隻づつ…10隻!?か、囲まれています!!」

やってくれる…!!どんな手段を使ってでも、我々…いや、エレナ嬢をセビリアに到着させたくないようだ…。

アガサ匠砲長に指示を出す。

『全砲門開け!!弾薬の装填は再度指示を出すまで待機!!復唱の要無し!!』

副長権において、搭載砲に置ける責任を受け持つアガサ匠砲長は軽く敬礼し
すぐに下部砲室に続く階段を下りていった。
砲室が開かれていく…。

そして声の限り叫ぶ。

『弾薬装填!!弾種は………。』

黒い砲弾を抱えた船員がすぐに装填出来る様に身構えている。

『譲納品!!!譲納品をしこたま詰め込んで打ち込んでやれ!!』

船員達があんぐり口を開いて。

『ハ?』

こうして敵船に譲納品…もとい、賄賂を渡し、難を逃れるのでした…。
こんな時位、真面目に戦いたかったですよ!!
けれどヘタレ海賊には勝てる自信ないのでえげつない手段で突破です!ひゃっほー!
世界22
こうして見事(?)包囲網を突破し…セビリアに入港!!
エレナ嬢もはしゃいでいます。
ついに…世界一周して戻ってきたんだという達成感!!
しかし、それだけに目的はあらず!!
今は亡き者達と、エレナ嬢の思いをしっかりと国の人に伝えなくてはなりません…!
本当の戦いはこれからと言っても過言ではないのです!
世界23
役人の人に到着報告を済ませると…どうやら世界周航達成を記念して盛大なパーティーが開かれるようです。
そのパーティーには…黒幕こと「エレカノ」も参加するとの事…。
めでたし…めでたしとはいかないようです。
もうひと波乱ありそう…とため息をつきながら腰に付けた滞剣と短銃を確認するのでした…。


さぁ、いざ往かん!!パーティー会場へ!!







れれれ
他国プレイヤーを襲いすぎて、国敵対度MAXで入国拒否されました。

ウワアーーーーーーーン!!なんでこういうところでーーー!!!
泣いても喚いても、衛兵の方は通してくれません…グスン。鬼のような形相で怒られました…。

畜生ーーー!!このまま二週目に突入してやるうう!!!
ヤケクソのまま、海賊船は再び出航、進路を西に取るのでした…アーアー…。



航海中聴いてる曲シリーズ

『提督の決断3サウンドトラック』
提督の決断シリーズの音楽は大好きです…!
私自身は3からしかプレイした事ないのですが、どれも凄い良曲多いんですよね!
嫌でも士気が上がる名曲揃い!
おかげで何度もOPムービーを流した記憶が…!
海ONでも士気を上げるため、航海中、特に他のプレイヤーさん襲うときか、戦闘中にかけている事多し。

5:04から流れる『連合艦隊』と
14:15から流れる『艦隊決戦』は特にオススメです!

しっかりとサントラ欲しいところですが…今ではプレミア価格のものしかなく
なんと価格はCD1枚14000円代…あぁ、もう~!KOEIさん!再販してください!お願いします!!
Edit / 2008.11.13 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
海賊レタの航海日誌~私掠世界周航編~その3
カテゴリ: 大航海時代Online
世界12
世界周航は続きます。
出航時は多数いたはずのマゼラン艦隊。
しかし、長い航海の中での反乱。逃走と、激しく動き続ける苦難に、ついには三隻にまで激減。
果てには地元の島民との争いもあり、これにマゼラン提督は敗走。
味方の乗組員を救うために殿を務め、壮絶な最期を遂げたのでした…。
この争いによって船員は激減。3隻の船を操る必要最低限の人員も揃わず、1隻を焼却処分…。
マゼラン提督を失った後も艦隊の旅は続きますが…たった2隻の…艦隊となって、アジア諸島の中心、香辛料諸島へと向かうのでした。
世界13
私達もやっと、マゼラン提督の亡くなった地に足を運び…これでようやく半分の航海が終わった事になるのですが…。
渦巻く陰謀が迫り来るのを感じながらも、我々も出航したのでした。
世界14
出航所の役人さんへの記録も済ませ…いざ出航!!
しかし、私達が補給物資を積み込んでいる間に、誰かが忍び込んだ形跡が…。
地元の島民の子供の悪戯?気のせいなのでしょうか…。
世界15
出航直後に、哨戒機に見つかったUボートの観察員の如く叫ぶ船員…。
わ、私の体臭じゃないよ!?
そりゃぁ…長い航海でろくに風呂に入れない生活だからだけど…それは船員も一緒のはず!!
世界16
出航してから数日、異変がおき始めた。
収まらぬ悪臭。
そして腐っていく食料。
何かの呪いだと慌てる者までいる始末。
この混乱を抑えつつ、余裕のある者を釣り業務に配置し、腐っていく食料に換わる食料の確保に当てて対応する…。
混乱から2ヶ月の航海の末。原因が分かった。
どうやら何者かが船内の食料庫に腐った肉を放り込んだせいのようだ。
このせいで他の食料まで伝染したように腐っていったようで…一体何者が?
世界17
アフリカをぐる~~っと回り込み。
ヨーロッパまでもう一息というところのカーヴォべルデに到着。
そこに行き着くまで妨害するように配置されたスペイン国籍の巡視船。
私がフランスの私掠海賊だから狙ったのだろうか…。
1海賊を追い詰めるにしてはあまりに大規模の包囲網。
目的地のセビリアには何かある…と思わざるおえない。
それとは余所に、エレナ譲は普段の元気を取り戻し、セビリアへの帰還を心待ちにしている。
幼いながらに気丈な彼女の想いをムダにしないためにも、急げ!セビリアへ!
世界18
その頃、セビリアでは妨害の本元、エレカノがしくじった部下への処遇を決めかねていた。
セビリアへの入港を阻止できなければ、部下は斬首となってしまう。
しかし、それを知ったとしても、我々は帆を畳む訳にはいかないのです。
暗雲渦巻くセビリア。どこに待ち受けるものは…。
世界19
今までにない規模の艦隊包囲網も覚悟しなくてはいけない。
各員に砲を磨くように支持し、帆は風上へ。
セビリアへフルアヘッド。
雨降りしきる中、海賊船は往く。ゴールへ向かって。ひた走る。
Edit / 2008.11.09 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
海賊レタの航海日誌 ~私掠世界周航編~その2
カテゴリ: 大航海時代Online
期間が空いての更新です…。
色々やりたい事あるのにまたしても時間がー。ぎゃふん。
FEも色々変わった様なのでそちらのレビューもしたいのですが、最近大航海時代Onlineに移住してきたリアル友人組の熱が伝染したようで海ONに入り浸りの私です…。
そんなこんなで行き当たりばったりで始まった世界周航編その2のはじまりはじまり~。
世界1
東周り航路、すなわちアフリカ大陸を回りこんでのインドへの航海はすでに一足先に到達していたポルトガルの独壇場だった訳ですね。
大航海時代。それは新しい発見の歴史でもあった訳ですが、それと同時に。
有益な交易路の発見が国の威信を掛けて行われ、独占した航路を他国に分け隔てなく与える訳も無く。
他国船を見つけ次第、拿捕。あるいは撃沈される事が多々あった。戦いの時代でもあったのですね。

マゼラン提督はイスパニアの支援によって世界周航へと出発した事もあり、東回りでの航路は当然ポルトガルが監視の目を光らせており不可能。
そこで前人未到の西回りでの航海へと向かっていったのですね。
厳しく険しい航海…。
世界2
しっかりとした地図もない航路。
この先にマゼラン提督が予測する西周り航路への足がかりとなる海峡があるのか…部下の船長達から疑問の声があがります。
航海してから幾日経っても、今で言うアメリカ大陸の西岸は終わる事なく続く日々。
ついに不満が限界に達した部下の数隻がついに反乱を起こしたのでした!
世界3
反乱の首謀者達が掲げる西回り航路の断念。帰路に着くという声をマゼラン提督は断固として受け入れず、ついに戦闘を開始。
圧倒的に不利な戦いが始まります。
しかし、マゼラン提督は機転を利かせ、反乱組に逆襲を開始したのです!
この戦闘で反乱組を鎮圧。航海不能になった船も出ましたが。再度マゼランは西回り航路への航海に戻ったのでした。
世界4
しかし見つからない海域…。
このまま何もないままの航海がずっと続くのでは…。
不安を募らせる部下。
ついには行方不明になる船…もとい、恐れをなして母国に逃走する僚船まで出る事になったのでした。
そんな事件にめげる事なく、捜索を続けた甲斐もあり。
ついにマゼラン提督一行はアメリカ大陸の西端。西回り航路への足がかりとなる海峡…今での名称「マゼラン海峡」を発見するに至ったのです!!
世界5
そこからマゼラン艦隊はさらに西へと向かっていきます…。しかし、ここからが本当の試練の始まりだったのです。
近くに世界地図があったら見てみると分かるのですが。
アメリカ大陸の西端からさらに西へと航海する航路を見ると…。何もありません。
ただ続く、海。海。そして海。
そこまで海が続くと知らないマゼラン提督一行は出発します。これが地獄の航海の始まりだったのです。
想定していた積荷の食料はとっくに底を突き、水は黄色く濁り…。
飢餓、病死していく船員達。
食べるものがなく、果てには船の部品…そう。木材まで口にする船員もいた程だそうで。
困難は私達には想像も出来ないほどです…。
私も彼の足跡を追うべく、アメリカ西端を出発。
果てしなく続く大海原に恐怖しました。
世界6
この出航所のおじさんが言っている壊血病。
漫画のワンピースなどでお馴染みの症状ですね!
長期間新鮮な野菜を取れない船乗りに、当時発症した症状です。
その根本的な原因はビタミンCの欠乏。
3~12ヶ月もの間ビタミンCを補給できない状況で発症します。
症状としては、腿の肉を押せば、フツウは弾力があり元に戻りますが、壊血病の場合はそのまま凹んだまま…。
古傷が開く。歯肉の出欠…果てには歯がそのまま取れる…。
病気に掛かりやすくなる等、恐ろしすぎます。
世界7
1700年代のジェームズ・クック。イギリス海軍大佐。
彼は数度に渡る南大西洋探検、世界周航記録において、この壊血病における船員の死者を出さなかった事で有名です。
実はライムを積んで、それを食事に含み、ビタミンCの補給を取らせていた訳ではなく。
ザワークラフト(キャベツの酢漬け)を食させた事により、ビタミンCの欠乏をなくしたという事実があったようです。
しかし、当時はまさかザワークラフトが壊血病予防に効果があるとは思われず。
麦汁、濃縮オレンジジュースがクック船長自信が推奨したというのも面白い話ですね。
麦汁はご想像の通りビタミンCは無く。濃縮オレンジジュースもビタミンCありそうですが、加熱処理されており、その過程でビタミンCは失われていて効果は全くないそうです。ぎゃふん…。
世界8
そんなこんなで…恐怖の西航路、南太平洋航路を潜り抜け、ニュージーランドへ到着!
水、食料ギリギリの状態が続き死ぬかと思いました…。
全く食料等が詰まれて居なかったマゼラン艦隊を思えばそれでも楽なのでしょうが…。
感慨深く、陸地のありがたさを痛感するのでした。
同じく陸地に上陸したエレナ譲、部下の船員と談笑中の図。
世界9
陸地での久々の食事ーーーーー!!
…なのですが…ゲテモノ料理の数々。
イモムシの蒸し焼き…とか…。
船員共々、久々の食事のありがたさをかみ締めてはいるのですが、予想外の食材、予想外の味付けでゲンナリしていたその時。
エレナ譲が料理を始めました!!
それを食べた船員のほめ言葉といったら、もう!
思わず同じように微笑んでしまうのでした。
海賊にもひと時の安息の時が訪れたのでした。
世界10
そして休憩に勤めた私達は。
再びマゼラン艦隊の足取りを追う旅へと向かうのでした。
向かうはニュージーランドからさらに北西に向かった、我々にはなじみ深いアジア諸島!
そこでマゼラン艦隊の書記官を勤めたという男の書記を探す事になったり…とイベントは佳境へと向かっていくのでした。
そして、明かされていくエレナ譲の出生のヒミツ…。
我々はその答えが詰まった聖幼児キリスト像を発掘…。
中に隠されていた書記を見ると驚くべきヒミツが…。(どんなヒミツかはやってみて確かめてネ!)
世界11
港際で泣きじゃくるエレナ譲。
私にはただ彼女の涙が枯れるまで側に居てあげる事しかできないのでした…。
そこはアジア諸島の1つ。マニラの港。
涙を流しても、辛い過去があっても…それを踏み越えて、世界周航の旅は続くのでした…。
Edit / 2008.11.02 / Comment: 1 / TrackBack: 0 / PageTop↑
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言
プロフィール
ヘタレ絵描きデス。

いがらんぼー

Author:いがらんぼー
三度の飯より煙草が好きな駄目人間。
気分はいつでも末期戦。

連絡先はこちら。
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『☆』を『@』に直してください。
何かご意見、ご要望等、管理人に御用がございましたらお気軽にどうぞ。

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