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第三帝国記 バトル・オブ・ブリテン
カテゴリ: Fighter Ace
FA1.jpg
1940年9月。ヨーロッパで巻き起こったイギリスとの大きな戦闘。バトル・オブ・ブリテン。
思えば、あの時の空は今みたいに重苦しくはなかった。
透き通るように青かったようにすら思える。

今の空は、焼け焦げた絹の匂いが充満し。
夜だと言うのに祖国の街は昼間のように明るく、燃えていた。
当時の私には、まさかわが国がこんな風になるとは思わず。
勝利が永遠に続くとさえ信じていた。1940年、ドーバー海峡上空。

今日も味方の爆撃隊がドーバー海峡を越え、イギリス本土へ鉄槌を振り下ろさんがため侵入していた。
FA2.jpg
そこへ毎度の如く現れる悪魔。
イギリス空軍の最新鋭機スピットファイア。
なぜいつも的確に補足できるのか?我々には謎だらけであった…。
捕虜を尋問した者によれば、大望遠鏡でいつも海峡を見張っているのだとか…。

度重なる爆撃行。そして多大な損失。
しかし、それでも私達は勝利を疑わなかったのだ。
FA3.jpg
すぐに、その忌々しき悪魔。スピットファイアは爆撃隊の恐怖の的となった。
補足されれば最期。待つのは死だ。

FA4.jpg
ついに業を煮やした司令部は、イギリス軍航空戦力の撃滅へと作戦転換に移っていく。
そして私は任務を受け、こうしてイギリス本土上空を僚機と共に侵入していた。

いつも通り。不気味な程の正確さで迎撃に上がってくる敵機。
しかし、精密にこちらの位置を把握していないようだ。やるなら今の一瞬。

私は増槽タンクの投下レバーを押し、投下。戦闘態勢に入る。
FA5.jpg
敵機は幸運にも強敵スピットファイアではなく、ハリケーン。
しかし数は一個小隊4機。
暇さえあれば燃料系に目が行く…。
私の搭乗するメッサーシュミットは確かに良い機体ではある…が。
このような遠距離での作戦には適してはいない。
何せ、せっかくイギリス本土に到達しても上空での滞空時間は30分が限度。
それ以上は帰還する燃料が持たない。
ドーバー海峡で海水浴なんて…私はごめんだ。

上空から横転急降下。
編隊飛行するハリケーンの1機に狙いを定め、7,7㎜機銃と20㎜機関砲を放つ。
FA6.jpg
そのまま、狙われた一機のハリケーンは燃料タンクから火を吹き、急降下していったところまでは見えたのだが…。
その後は見る余裕がなかった。
敵、味方入り乱れての空戦に突入してしまったからだ。
放たれる機銃弾の尾と。
空に引かれる飛行機雲。

1940年。あの時から祖国の運命の歯車が狂い始めたのかもしれないと、今。私は思う。
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Edit / 2008.10.27 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
海賊レタの航海日誌。~私掠世界一周編~
カテゴリ: 大航海時代Online
海ON1
前に友人宅に泊まった時の事です。
友人宅のパソコンはスペック良好と言えず、FE等のプレイは出来ないので…。
ふと、大航海時代の、INするだけで貰えるボーナス期間というのがありまして。
一瞬INしてアンインストールしてもらえばいいや!という思いでインスコしてもらったのですが。
なんと、ゲーム用グラボ搭載していない。チップセットなのに動きまして。
そしてそのまま私掠行為をしていたら、友人がずーっと後ろから覗いておりまして…。

えげつないストーキング待ち伏せで拿捕したり、すれ違い様襲撃をしたり。
はたまた他の海賊さん(PK)、賞金稼ぎさん(PKK)に追われて、命をすり減らして航海しているスリリングな現場を生で見てしまった友人がなんと…。
それがキッカケで大航海時代を始めてしまいました。

一人はFEでも一緒の方だったのですが。
い、いかん!ゲブの主戦力を一人引き抜いてしまった罪悪感ですよ!
そんなこんなで大航海時代でも再開をはたした二人の友人のうちの一人とパシャリ。

海ON2
ど素人の友人達をなんの気兼ねも無く、商会に暖かく迎えて頂いたのでした…。
商会長のハピさんと、色々ご指導頂いている皆さんに心からの感謝をするレタなのでした。

さて、初心者さんの指導で暖かい言葉が商会チャットで流れている頃、私は何をしていたかと言うと…。
ご覧の通りの変わらぬ私掠活動です。
しかし、中華艦隊の戦法の1つ。旗艦を海賊と同国の者に土壇場で切り替えるという罠に掛かってしまい…。
海ON3
見事に赤ネームに!
名前の色が違うと何なの~?というと。

白    →危害を加えた事がない。真っ当なプレイヤーさん。
オレンジ→自国以外の他国プレイヤーを襲撃する私掠海賊(PK)
赤    →自国を含む全ての他国プレイヤーを襲撃する無差別海賊(無差別PK)

私は元々私掠海賊ですが。これで無差別海賊扱いに!
おかげで祖国の故郷にも帰れなくなりました…ハァ!どうしよう!
海ON4
しかし、海賊たるものポジティブに!
そのまま私掠世界一周へと旅立つのでした…!
目標は他国プレイヤー全て!
補給は程ほどに世界一周イベントをしながら、襲いまくる航海です。
波の高い外洋航行がほとんどなので過酷な航海になる事は予想できますが。
それでも進む!コレ!と決めたら一直線です。

風の噂ではヴェネツィア国から完全指名手配までされたご様子。
人の恨みを買うのは海賊の基本のようなものですが…国の圧力なんかには負けないぞ!
彼らの目が届かないところで暴れまわります!
手に掛かり、最期を迎えるその時まで!海賊の意地を見せてやります!
海ON5
そう決心した直後、まさかの嵐。
波に飲まれる船員達…。なんと幸先の悪いスタートなのでしょう…。
穏やかな日の光は無く、強い風と、雨に打たれながらアメリカ大陸を回り込みます。
日陰の海賊にはお似合いの出発なのかもしれません。
海ON6
さて、世界周航イベントも含めての長期航海となるわけですが。
イベントの大本は…昔、勝手にイベントが始まってしまってたのでうろ覚えではありますが…!

史実の大航海時代に世界一周を成し遂げたマゼラン提督。
彼の足跡を追うというロマン溢れる物語なのです。
今の時代のように、全世界が載っている地図などなく、まさに前人未到の地へと向かったマゼラン艦隊。
彼らに待ち受けていた運命とは…?
私は必死に航海した彼らの無き言葉を捜す船旅でもあるような。そんな気がしてならないのです。
海ON7
途中、ラスパルマスにて乗り込んできた少女「エレナ」。
彼女もまた、この物語の重要な鍵を握っているそうですが…。
私と、副官と、船員と、そしてこの少女を乗せて、海賊船はひた走るのでありました。
海ON8
しかし、忍び寄る黒い影。
遠く離れたヨーロッパ。セビリアにて怪しい影が蠢きます。
右側の男の名はエレカノ。
マゼラン艦隊の1艦の船長だった男。
そして、共に世界一周に挑戦し、志半ばに倒れたマゼランに代わり、艦隊の指揮を執り。
イスパニアの英雄となった男。
しかし、世間ではそう呼ばれていても。実は裏がありそうです…。
私達にその手が伸びてこないのを祈るばかりです。

アメリカ大陸をさらに南下していくレタなのでした。
Edit / 2008.10.25 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
プレイ実況VSヤンデレ!
カテゴリ: ニコニコ動画
一昨日まで友人宅に泊まりこんでいたいがらんぼーです。
記事があったのは自動更新機能のおかげ!
おかげでコメントが遅れるという事態になりましたが、はんばテストで行った様なものだったモノですが。
上手くいって一安心です。

友人宅に泊まった時に、面白い動画を教えて頂けたのでご紹介をば。

その名も『プレイ実況者VSヤンデレ』。

「ヤンデレの妹に死ぬほど愛されて眠れないCD」(コレも凄いですよね…ある意味…。)の音声にプレイ実況者の音声を組み合わせて対談させているものなのですが。
もうコントですねこれ!

プレイ実況者はクロックタワーシリーズを「秋山森乃進」のモノマネをしながら実況する事で有名なまおさん。
このまおさんが…本当に良い味出してるんだ!!一発でファンになりました!
っと…能書きはこれ位にして…本編を。



帰宅して再度見た時は字幕職人の字幕が消えていてどうしよう!?と思っていたのですが、復活されていたご様子!!良かったーーー!

では、本当のプレイ実況の方は?
というと、こちら。



その2。伝説の吉田の始まり…。


気になった方は「クロックタワー プレイ実況」で検索して「再生数の多い順」で並べれば一発で見つかると思うよぉ、HA!!☆
Edit / 2008.10.23 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
第三帝国記 1944 後編
カテゴリ: Fighter Ace
初撃を受けて気づいた時には遅かった。
真後ろを振り返れば、キッチリと後方に付かれていた。
ぴったりと食いついてくるP47ライトニング。
周りを見渡せば、さらに2機の…合計4機の敵戦闘機に囲まれていた。

戦うべきか!?

生き残れる可能性は…!?

逃げられる可能性は…!?

必死に頭を回転させる…。
しかし、その時間をくれる様子はなさそうだ。
冷や汗がにじみ出る。
FA14.jpg
ガガン!!と鈍い金属音。
被弾した。
オイルが吹き出る。
左に横転。急旋回。
フラップも開く。

被弾状況から見て…まだ致命傷ではない。まだやれる。
何より…このまま狩られるのは面白くない…。
ずっと生き残ってきたのに、こんな無様な最期は…嫌だ。
FA15.jpg
重武装機だと油断していたのか、突然の急旋回に4機のP47がバラけた。
その隙にバラけた空間に紛れ込む。
相手のP47も、戦闘の分野は違うが重戦闘機。
重いだろう…。
ラダーペダルを踏み込み、グライダー方式の旋回横転を取りつつ回り込む。
速度計の針が大きく下がる。
いつ失速してもおかしくない…しかも劣勢。チャンスは一度…。
ジャイロ照準機に出遅れた二機編隊のP47…その1機を捉える。
FA16.jpg
ガンポッドに搭載された2門の30㎜機関砲が咆哮する。
連射速度遅く。
ドン…ドン…とテンポを刻むように砲弾が発射された。
攻撃力抜群の砲だが…命中しなければ意味がない。

放たれたうちの1発が主翼に命中。パッと火花が散ったが…。
致命傷になったかは分からない…。
そして失速。

機は横転しながら落ちていく。
そこを体勢を整えた別の1機が下方から狙い撃ちしようとしているのが見えた。
ラダーペダルを踏み込む。
FA17.jpg
高度計の針がグルグルと落ちていくまま、無理やり機首をねじ込んだ。
迫る敵機。P47の6門も搭載された12,7㎜の銃口が見える。

互いに機関砲、機銃を叩き込む。
10mもない位置からの、真正面からのヘッドオン。
愛機の風防が割れ、夕暮れの風が割り込んでくる。
敵機にも命中したのが見えたが…どうなったか見る余裕はない。

FA18.jpg
そのままグルグルと横転しながら落ちていく。
失速ブザーは鳴りっぱなしだ。

もうこのまま落ちてしまってもいいのではないだろうか…。
そんな考えが頭を過ぎる。

休む間もなく、降りては再び迎撃に飛んで…。
昔からいた友人も、一人、また一人と姿を消して…。
私も少し休んでも良いだろうか…。
少し…疲れたよ…。


あの頃は、あんなに空は青かったのに。
今は焼け焦げた絹の匂いと、煙で濁った空しか見えない。
同じ欧州の空なのに、こんなに違うだなんて。
Edit / 2008.10.21 / Comment: 4 / TrackBack: 0 / PageTop↑
第三帝国記 前編 1944
カテゴリ: Fighter Ace
1944年。ドイツ本土上空。晴れ。
警報が鳴り響き、上空迎撃に駆り立てられる。
今日だけで何度目の出撃だろうか…。

昼はアメリカ軍が、夜はイギリス軍が…。
24時間のオールレンジタイムによる進入爆撃が繰り返される。
度重なる戦闘によって、ドイツ本土防空隊もその戦力を大きく失い、今となっては僅か数機で迎撃を行う始末だ。
新米も、そのほとんどが最初で最後の出撃を迎えるという話も少なくない。

愛機FW-190A-8/R2は鈍重ながら必死に迎撃高度を稼ぐために上空へ上がっていた。
重武装。重装甲。連合軍の重爆撃機に対抗するために生まれた戦闘機。
それ故、本来の戦闘機としての運動性などは…もはや無い。
まるで追い詰められた祖国の姿を反映しているようで、私は好きになれない。
FA7.jpg
味方のレーダー基地の誘導に導かれ、アメリカ軍の戦略爆撃隊を発見。
恐らく爆撃を終えて、イギリス本土へお帰りの途中なのだろうが…見つけたからにはこちらも任務を果たさなければならない。
B17…なんて忌々しい機体なのだろうか。
その巨大な機体は20mm機関砲弾を受けても、平気で飛び続ける頑丈さを持ち。
至る所に備え付けられた防御機銃はまるでハリネズミだ。
セオリー通りの攻撃法ではあるが…急降下による奇襲を開始する。
FA8.jpg
防御砲火を受ける間も無く。
愛機に搭載された30㎜機関砲2門と、20㎜機関砲4門が火を噴く。
あまりの反動に操縦桿が少し揺れる…。
砲弾は尾を引きながら、中間に位置していたB17に飛んでいく。
命中した機関砲弾の爆発と、飛び散った部品が見える。
胴体に多数命中したようで、真っ二つに折れる。
無線の周波数を一時的に米軍バンドに合わせると、搭乗員の悲鳴と叫び声が…響く。
自分の行っている事。そしてその事により今、落ちていく者がいる事実が嫌になる。
すぐに無線の目盛りをドイツのものに合わせなおす…。
FA9.jpg
彼らの落とした爆弾による無差別爆撃による死傷者を思えば…仕方が無いのだと言い聞かせ…旋回。
攻撃により脱落した機を喰うべく後方より忍び寄る。
B17の後部に搭載された12,7㎜機銃…2機合わせて4門が自分に向いている。
操縦桿を握る手が震える。
いくら重装甲に守られているとは言え。怖い。
怖くて堪らない。
まだ有効射程距離には遠いというのに、気づいたときには機銃発射ボタンを力の限り押していた。
アイスキャンディーのように乱れ飛ぶ機銃弾。
コクピットの真横を通り抜ける。
こちらの砲弾が命中し、破片がこっちまで飛んでくる。
FA10.jpg後方からの接近攻撃は、やはり防御射撃が激しい。
こちらも無事で済む…という訳にはいかなかった。
主翼に貫通した機銃弾の穴が開いていく。
急横転。
少しでも防御砲火を回避しようと必死に操縦桿を引いた。
FA11.jpg
防御砲火の届かないところから追従。
しかし、相手は爆弾をすでに投下した爆撃機。B17となると、さすがに早い。
戦闘機だというのに、恥ずかしい事に私の愛機の戦闘速力は爆撃機より少し速い…という位なのだ。
30分程追尾した後、攻撃高度に到達。
彼らは私の少し後ろ下方に位置していた。
相手が重装甲に守られているのなら、装甲の薄く、防御砲火も張りにくいところから攻めれば良い。
反転急降下。
Gで頭から血が無くなっていく感覚…視界が暗くなっていく。少し気分も気持ち悪い。
意識がハッキリした時には、眼前を、互いに高速で頭を向けて接近していた。
ジャイロ式照準機が合わせているのは、B17の操縦席。
射撃。
すれ違う時に、B17の風防が吹き飛んでいるのは見えたが…。
操縦者自身に傷を負わせられたかは分からない。
しかし、確かにB17はよろめき、速度を大きく落とした。
群れから逸れた羊の運命は、言うに及ばない。
FA12.jpg
再攻撃のために旋回をしたその時だった。
真後ろから機銃弾の尾が見えた。
尾翼に被弾。
破片が吹き飛ぶ。
勘で敵弾を回避するため急激なバレルロール。
世界が回る。
近距離を米軍の…P47サンダーボルトが高速で通過していく。

護衛戦闘機…!?
防空司令部は、目標の戦略爆撃隊の護衛機が付いているなど言っていなかった。

「くそ…!くそっ…!!」

大きく目を見開きながら、叫んでいた。
同じ戦闘機でも、分が悪すぎる。
爆撃機への攻撃どころではなくなった。

狩る側から、狩られる側へ。
立場は逆転していた。
FA13.jpg
Edit / 2008.10.20 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
カリブの砲声。
カテゴリ: 大航海時代Online
例の納品生産会からはや数日…。
また商会内がざわつきます。
それもそのはず。国としての威厳を掛けた戦争『大海戦』開催の日が迫っていたのでした。

大航海時代Onlineでは『ポルトガル』、『イスパニア』、『イングランド』、『ヴェネツィア』、『フランス』の五カ国がプレイヤーの選べる国としてあるのですが。
水面下で世界各地の港の領土権などを争っていたりします。
…私はそこらへん疎く、一匹狼活動が多いので知らないプー!な事ばかりなのですが…。

えーと、オホン。そんなこんなで今回の戦場はヨーロッパからずーっと西へいった常夏のカリブ海!
私の所属国『フランス』は英国『イングランド』と同盟戦線を組み、対陣する、『イスパニア』、『ヴェネツァ』連合艦隊と正面対決となったのでした。
海6
私は開催日を勘違いして、通常航海していたので、全速力でカリブへ向かい、もう戦闘は始まっていましたが、なんとか商会連合の方々の艦隊に混ぜて頂けたのでした。
提督はヘンタウ(マルコ商会では変態をあえてヘンタウと呼びます!)造船師の名を欲しいままにするシュワンさん。
雨吹き荒れ波高いカリブ海を仏英連合艦隊は敵を求めて遊撃します。
海7
んでもって、必死すぎて戦闘中のSS撮影すら忘れていましたよー!
覚えているのは、なんとか沈まなかった事位…。
我々の艦隊の援護に回っていたハッピーさん率いる第二艦隊は一時、イスパニアの脳筋艦隊に補足され阿鼻絶叫だったそうです…ブルブル。
そして、その頭で灯台の如く我々を勝利に導いてくださったシュワン提督に敬礼!
海8
お決まりの記念撮影…なのですが。
みんな本気装備…そうですよね。国の威信を掛けた戦いですし!
そんな私はボロボロの海賊服に、靴は海で弾けてしまったので、素足。
挙句に下げている剣も、ライフルもなし…白兵戦になったら素手で勝負よ!といわんばかりの舐めきった装備!
すみません!すみません!!!
海9
こういう風に他の方と艦隊組むのって楽しいですね…。
普段はずーーーーーーっと一匹狼なので…。
喜んで賞金首を艦隊組もう!という方は居ないわけで…トホホ!これも海賊の宿命です。

大海戦を終え、いつものアフリカ大陸を回りこんでは戻っての戦闘私掠航行に戻るのでした。
こんな私は一匹狼。旅のお供は頼りになる部下の船員と副長二人。そしてイルカだけさ!ウワーーン。

~リンク追加報告~
大航海時代での私の所属商会の長であり、そして恩師でもあるハッピーヴァレーさんのブログ。
この方がいなかったら、私はとうに海を去っていたかもしれません…。
なのに恩返しろくにできてないという!ギャフン。

・『魚のサンクチュアリ』様を追加。
Edit / 2008.10.19 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
海へ。
カテゴリ: 大航海時代Online
何ヶ月ぶりかに久々の海ONへIN。
丁度所属商会(他ゲーでいうギルド)の納品会があったので、北海へ全速で向かいギリギリの参加。

私の所属する『聖マルコ商会』は、フランスのジェノバを本店として、イングランドのロンドン。イスパニアのセビリアに支部も持つ超大規模商会となっており。
こういうイベント時の人の集まり方には度々ビックリさせられます。
無事、納品物資生産会を終えて、みんなで釣りをしながら雑談していると、緊急警報が…。
海1
商会員さんの商船が、付近に他国ユーザー海賊(PK)さんが網を張っている…という情報がもたらされます。
戦闘に長けた者ならいざ知らず、商船で北海に向かった商会員さんも多く、大艦隊となっている状態。
しかも複数艦隊に分けなければならず(艦隊=PT 最大5人編成まで可)その警戒が甘いところに襲撃されたら一たまりもないため。
急遽、戦闘艦隊が編成されます。
海2
平均的に戦闘系に偏っている有志による、戦闘艦隊。
任務は他商会員の海域脱出援護。
無事に海域を脱出した…というチャットログが埋まっていくと同時に、海賊さんをどこどこでチラっと見た!
という哨戒報告も多数入ります。
高速船を旗艦として、全速力で報告座標に向かう艦隊。
海3
普段は私も海賊として活動しており、プレイヤーの討伐艦隊に追いかけられる側なのですが。
今回は不思議にも追いかける側…。
自分が多数にフルボッコにされるのは良いのですが、自分がフルボッコ側に回るというのは少し複雑な気分に…。
いつでもどこでも劣勢大好きっ子です。Mとも言います!

しかし、今回は商会員さんの脱出援護という大義名分があるので、シコタマ砲弾等を搭載し、遊撃していきます。

そんなこんなで海賊さんの二隻編成の戦闘船を補足するも、有名な海賊さんらしく。
あっという間に戦闘を回避、離脱していったのでした…。少しホッとしました!
海4
見事に脱出作戦を完遂させ、北海のコペンハーゲンで補給作業を行っていると、先ほどの海賊さん達も入港していたらしく、果たし状を送られ…!?
先ほどは大砲を搭載していなかったらしく、今度は万全の体勢だから、全員で掛かってきなさい!という事でした。
しかし、話し合いの結果、互いに無益な争いは無用!という事で互いに雑談して解散となったのですが。
こういう海賊さんって、基本サバサバしてて気持ち良いですね。
狩る側も、狩られる側も経験とする事で、全てをプラス思考にしてしまうような。そんな心地よさがあるのです。
海5
そんなこんなで…みんなイングランドのロンドンへ納品物資を納入に行ったのですが。
私は他プレイヤー襲いすぎて懸賞金を掛けられている上に、イングランド国との関係が最悪となっており、賄賂を100万ドゥカート程支払わないと入港できない状態になり…。
基本貧乏症な私は、地中海へ戻り、ジェノバの本店で納品という形になったのでした。

上のSSはその時、すれ違った商船さんが私の賞金額を見ようとしたのか…誤って戦闘開始してしまった図。
容赦なく喰らい付く!…というのが海賊の基本なのでしょうが。
お相手様が『ゴメンナサイ!!!』と言っているのに襲う根性はない私です…。
お相手が逃がして!!とか、奪ったもの返して!大事なモノなんだ!!といって返さないほど、人としての何か大事なものが欠落したら終わりですね!
そういうモノが大事なんじゃないかな…と最近よく思うのでした。

そしてまた、私掠活動の日々へ戻るレタなのでした。
Edit / 2008.10.18 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
さようなら二倍期間…。後編。
カテゴリ: FE関連
相変わらずクリ掘りオンリーという経験地厨の見本としての活動をしていると…。
たまにログ見ると足跡あったりしてビックリするんです。
FE7.jpg
ななな、なんと、以前のネトゲオンリー即売会でお会いした夏江さんまで見かけてお声を掛けてくださいました!
同人誌でもキャラ名伏せていらっしゃったので、こちらでもその方が良いかな…と、バッチリモザイク処理です!
FE関連同人誌、買い漁っては読むのですが、実際にFEでお会いした事あるのって
今までエロさんだけっていう!(しかもPTで淫猥な会話ばっかりっていう!)
こうやって他の同人描きさんとお会いできたのには、おじさんびっくりでした。
FE8.jpg
脅威はTELLだけでなかった…まさか範囲チャットで言われるとは!
改めて、人の温かさに触れて感激してしまうオッサンなのです。

よっしゃ!ブーイング恐れずにおいなりさんすっかな!!
おーじさんガンバッチャウゾー!
FE9.jpg
裏キャラ編。
崖上れずに下でアタフタしてる間にオベ折られて負けました!の図。
オベ追って最後の一撃を加えたお方が降りてきて、私達の側に着たのですが。

ウッ…崖のぼりもロクに出来ないって内心笑ってるんだナ!
馬鹿にする気だなー!キー!

なーなんて思っていたら、わざわざ崖のぼりの仕方をご丁寧に教えてくださいました…。
少しでも疑って本当にスンマセン!!本当にありがとう!!
まだまだ優しい人もいるね…FEZ!
FE10.jpg
二倍期間での成長…裏キャラ…も、もう隠すの面倒だわさ!
裏キャラさんのRetaさん。
う、うん…二体目もスカですが…何か!?
Retaさんで一通りの職を体験してみたのですが、見事に駄目でした。やっぱりスカですわ!!
地味色装備スキー。ラコタ!ラコタ!
まだまだ先は長い…。
FE11.jpg
そんでもってオッサン。
36からこんなにマゾくなるなんて思わなかったヨ…。
けれど、あと少しで37!
…37になれば、やっと以前消してしまった本当の1stヘンジンマソに追いついた事になります…。
ああああ…ほんまにもう!消さなければ良かったヨー!!
FE12.jpg

結局こういう中途半端Lvで二倍期間は終わりを告げたのでした…。
コソコソ使ってた本も無くなったので、そろそろ買いにいかないと…。

なんだかんだいって月額ゲームより資金投下してるような……………。
ガメポ戦術、的確すぎて怖い!!!
Edit / 2008.10.17 / Comment: 4 / TrackBack: 0 / PageTop↑
さようなら二倍期間…。前編
カテゴリ: FE関連
数日更新していないのは、アレですよ!二倍期間で必死厨でしたよ!
せっかくの二倍期間なのに、お仕事と重なってあんまり出来なかったのは残念だけれど…あぁぁあー。

こういうイベント時は懐かしい方も多数見かけるのが少し嬉しい私です。
いつも通り名乗りを挙げると、奴が現れた!!
FE1.jpg
もう、アレよね!なんだかんだいって付き合い長いから名前モザイクなしでおkよね!?

彼の名前はキティガイ。
RoD時代から互いにライバル視している永遠のライバル。
えーと…所属国ドコダッケ…。
そこんところ適当にしか覚えてないおっさんです!
FE2.jpg
戦場は劣勢続きでロクにキティガイ殿を補足する事すらままならない!!
見つける前に他の人に即レイプされています。

うーむ!まるで大戦末期のUボート乗りの気分です。おのれー!
FE3.jpg
相手を選んでいる余裕がなくなり、ホイホイおいなりさんをして葬った方々はキティガイ殿の部隊員だったらしい…。
自分の部隊持ってるなんて良いご身分ね!!おっさんはいつでも下級戦士よ!!
久々に永遠のライバルと会えて、内心ご満悦で戦場を去るのでした。

RoD時代から互いの事知ってるのに、戦場でしか話した事ないっていう不思議な縁!
こういうのも悪くないさね!
FE4.jpg
イベント期間中は荒れやすい…という事を忘れ、色々ホイホイしていてバッシングー!
精神レイプされたおっさんは、大人しく裏方の日々を過ごし始めます。
イヤーン!みんな楽しく汁ーーー!

珍しくクリ掘りしていると…これまた今までは無かった出会いがたくさんあったのでした。
その一幕。他国の戦場でクリ掘り泥棒していると、なんとTELLが。

FE5.jpg
恐ろしいAT通信の輪!
オンモラキ氏の影響力がこんなところまで!!
FE6.jpg
こうやって話しかけていただける程、おっさんはマトモな人間ではないのですが。
けれど、嬉しいですね!内心とっても勇気付けられたのでした。
まだまだFEも捨てたもんじゃないさね!

そんなこんなで二倍期間話は続くのであります…。

~リンク追加報告~
AT通信様』をLinkに追加。
FEを盛り挙げ続け、日々その勢力を拡大する一大組織!
DOG娘さんや、GMさんまで巻き込んでの一大イベント等、本当にそのご活躍には頭が下がります。
私も影ながらのファンなのであります!

三色皿とチョイ弓スカの 一騎当千を目指す日記様』をLinkに追加。
先のAT通信の生みの親でもあるオンモラキさんのブログです。
ヘンジンマソと同じ、A鯖ゲブ所属でRoD時代から色々とお世話になりました!
Edit / 2008.10.16 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
さてさて。
カテゴリ: ラクガキ
今の鬼仕事を片付けたら、色々下準備をしなければー!と思いつつ、帰宅したらグースカないがらんぼーです。ぎゃーす。
こうやってダラダラしてたら後半泣き見るの分かってるのにね!
少年兵の手記
最近、時間出来たらラクガキするのですが、例の即売会行ってから少年を描くことが増えたような…アワワワワ。
マンーガ
SAIでカラーイラストをシコシコ進めるも、勝手が分からずCtrl+Zキー祭り。グオオオオ…。
どうやれば、他の人のように塗れるのでありましょうか…。
本…買うしか!

こう色々やりたい時に、FEは経験地二倍期間ですよ!
あぁぁぁ…単細胞生物のように身体を何個にも分けてしまいたい…。
パーマンを拉致してコピーロボットを強奪して大量いがらんぼー化させてしまいたい…。

や、やっちゃうんだろうなぁ…FE!こんな時でもないと、ずっとオッサンは30中盤ウロウロしてそう。むむむ。


ニコニコで懐かしいものを見つけました。


大航海時代Online。オープンβ~製品版初期まで流れていた最初期OP。
…懐かしいなぁ。ある意味この当時の海ONが一番楽しかった時期なのかもしれない…。このOP見るたんびにワクワクしたもんです。
古参厨乙!と言われてもやっぱり思い出深いOPです。
なぜですかKOEIさん…なぜ社長の鼻歌を無くしたのですかーーー!!!大好きだったんだけどなぁ。

アレ…海ガ呼ンデイル?

これは、FEしながら海へいけという思し召しかしら。あがーあがー。
Edit / 2008.10.10 / Comment: 3 / TrackBack: 0 / PageTop↑
霧境祭レポだよ!その4 ~そして伝説へ~
カテゴリ: リアル
一般ブースで皆さんに例の如く挨拶周りを行った後に…。
ついに進行作戦は開始されたのでした!
エロさん1

伝説の聖剣(18以上証明リング)

を、係り員さんに装着させて頂き、ついに国境線(ノーマルとアダルトを隔てる境界線)を突破!
いがらんぼーはなだれ込んでいきました!
エロさん2

豪快に間違った場所へ突入
この日、主会場は2つに別れていたのですが。
見事に間違った会場の方のアダルトブースに突入。
コミケの様に巨大な場所ではなかったのにも関わらずこの有様です!あーあ!
エロさん3
なんとかガイドブック読みながらエロさんブースに到着…。
ハイドで接近!一般人を装いながら射程距離に近づくのです…ぐふふ。
エロさん4

そして、パニッシングストラーイク!
奇襲成功!
あの時の『おっちゃまかぁぁああああ!!』という声が離れません!

エロさん5
逆にエロさんからの逆襲パニ!
総合レポに描いちゃってますが、宝物がたくさん入った封筒を貰ってしまったのです!
今まで出たケシカラン!本の数々!イヤーーー!もう本当ありがとうございます!!
ゲスト原稿もトラブルがあったにも関わらず、あんなに綺麗に印刷されてて!
大感謝なのでありやす!


なんやかんやで日数が掛かってしまった霧境祭レポもこれにて終結です!
当日絡んでいただいた皆様。

本当にありがとうございました!!
Edit / 2008.10.07 / Comment: 3 / TrackBack: 0 / PageTop↑
霧境祭レポだよ!その3
カテゴリ: リアル
さむさむ1
FE関連の同人誌は全て買っちゃおう!計画発動の元、付近のFE系サークルさんを回る私。
発見したサークルさんに群がったのですが…。
サークル『タテノクニ』の夏江さんのブースに行った時の事でした。
さむさむ2
色々と挨拶周りしていたのを聞かれていたらしく、身元がバレてる!!
予想外の奇襲に慌てふためきましたよ!

その時の会話の一部を、ノンフィクションにて。
私『あ、あの…まさか鯖は…っ!』

夏江さん『A鯖ですよ!』

私『お、お国はどこでいらっしゃいますか…!?』

夏江さん『もちろん、ゲブランド帝国ですよ!!フフッ。』

さむさむ3
しかも、色んな意味で全盛期のRoD時代から見られていたそうで!!

夏江さん『あの頃は、よくヘンジンマンさん街で全体チャットしまくってましたねー!懐かしいですよ!』

自分『いえいえいえ、そんな!周りの方の迷惑も考えずに勝手な事ばかりして、逆に申し訳ない気持ちっす!!』

夏江さん『私、一時期少しFE離れていて、最近また復帰したクチなんですが…ヘンジンマンさんは今どうなさっているんですか!?』

私『おおー!奇遇っスね!私も1年程のブランクを得て、最近コソコソとまた活動しております!!…大半裏キャラ…ですが…ガガガ。』

夏江さん『えっ!?』
エロ6
色んな意味でごめんなさい!
ヘンジンマンでひゃっほいしたいのに、最近の風潮が怖いーーとか…ごにょごにょ。
という事で、裏キャラでコソコソしている事が多いのであります!

何はともあれ、こんなヘンタウ小僧の相手をして頂いて感謝なのであります!







例のブツ。
さむさむ4
ラクガキうpp!という要請に遅れながら支援砲撃!
やはり人のキャラを描くのは楽しい…けれど、雰囲気も出なければ、似せられもしないというどうしょーもない状況!ぎゃふん。
なんだかんだいって脇役のキャラも大好きナンダー!。

初期案では、ゲブ所属ということで、ヘンジンマンが少年達にアンナコト☆コンナコト☆をするラフだったのですが、汚してるヤン!!!と大急ぎで他のラクガキとなったのでしたよ!
危ない!…危うく少年達を毒牙にカケルトコロデシタ!

って、エロさんもうpしてるうううううう!!
ずるいやずるいや!!相変わらず素敵すぎて、即保存だってばよ!!

Edit / 2008.10.06 / Comment: 6 / TrackBack: 0 / PageTop↑
霧境祭レポだよ!その2
カテゴリ: リアル
それでは第二弾にGOGOでございます!
Riuhiさん、あわさんブースを強襲失敗、むしろ逆奇襲で壊滅状態のHenjinMan部隊は『かやぬまさん』ブースに突乳ーーー!
密かに大人気の相方さんもいましたよ!

いつもの通りに…同人誌を一通りもっさり購入してから…

「どうもどうも~、お世話になっております。ヘンジンマソですっ。」

とネタバラシをすると。
スタードッキリマル秘王国ばりのリアクションのかやぬまさん!

トラトラトラー!我、本日初奇襲成功セリ!
さむ5
買っちゃらめーー!もってけーーー!と怒られちゃいましたが、しっかり購入させていただく事に意義があるのでありやす!むひょー!

と、そんなこんなで相方さん交えてトークさせて貰えましたよ!
相方さんはとっても優しそうな好青年でございますたよ!!

結婚してください。

FEZでのHenjinMan話になってもアレや、コレや。
…と、次々私の行動を思い出せてるのが凄い…どこで見てたんですかww
って事まで!キャーーー恥ずかしい。しかし!

こ、この二人…出来る!!
さむ6
イヤダーん、もうーー!(嬉)
こんな風にまで言ってくれちゃうかやぬまさんコンビが大好きです!

うん、いつリアルに法廷で会おう!!って言われてもおかしくない内容です!
あるいみ、被害者の会と、加害者!ヒィイイイ。
さむ7
色々なおいなりさんトーク等でワイワイさせて頂いて、次の戦場への奇襲行動へ向かうのでした!
かやぬまさん、相方さんありがとうございましたー!

リアルにお会いして、「1000万パワーズ」並みのコンビパワーを見せて頂きましたww

しかし…このとき私は気づかなかった…。
そのすぐ近くに刺客が迫っている事に…あわわわわ。
Edit / 2008.10.02 / Comment: 4 / TrackBack: 0 / PageTop↑
霧境祭レポだよ!その1
カテゴリ: リアル
さむ1のコピー
やってきました、コミケレポに続く『霧境祭』レポ!
コミケレポでの反省を生かして、とにかく記憶力があるうちにー!と殴り書きでお見苦しくはございますが。
ご了承くださいませー!
汚いのは中の人の画力もないせいですよ!あーあ!

そんなこんなでイベント中回った順にお贈り致します。
まず一発目に強襲させて頂いた、あわさん、Riuhiさんブースでの出来事を!
さむ2
たっぷりと緊張感を誤魔化すべく、ニコチン吸収してから着ました!
ブースにはあわさん、Riuhiさんと売り子さん?の三名の方が!
緊張しすぎて、売り子さんのお名前を伺うのを、忘れてしまったよ!すんません!

あわさんはスケブをご依頼されたのか、セッセと作画に勤しんでおりました!
Riuhiさんがご丁寧におじさん強襲に対応してくださいました!
お話している最中も、あわさんの素敵絵が気になってチラ見していたのは内緒なのでございます。
…ウマー!生で見る絵は強烈なインパクトが…!

さむ3
Riuhiさんは、すでにエロさんの新刊をご購入されていたようでして…。
しかも、すでにゲストページまでご覧になっていたようで…。

『エヘヘ、おじさんのページ見ましたよ!けしからないですねー!』
と言われてしまいましたよ!
予想外の爆弾発言にもう、テンパりました!ギャーース!

しかも、前回のコミケでのブース間違い購入事件も覚えていらしたようで弄られました!キャー。
創作活動等でのありがたいお言葉も頂けて、本当に感謝感謝でございます!
さむ4
そして、なんと売り子さんも私のFEキャラ『HenjinMan』をご存知だったようで…。
ギャーーーーーーーーーー!!!
もうおじさん恥ずかしくて外出れそうにないですよ!
他のお方にお名前が覚えられている!という実感が全然なかったものでして…。
こういうお言葉を頂けると、もう個人的にはビックリ仰天なのでございます。ヒーッ!
さむいE
お話している間も、もりもり絵を描きあげていく、あわさん。
うわーーー!欲しい!欲しい!!と思いつつも。
実際にお会いするとそんな事言えないよー!ウワーン!なのです!
次回はスケブご依頼できるように、精神面鍛えていきます。ギャー。
他の方はどんなスケブもって行くのかとか、予備知識皆無なのですが…ウワーン。

おまけ
さむA
Riuhiさんの同人誌の中に、私もプレイした事がある、懐かしいラグナロク本があったのでした。
ウワー、懐かしいなー!あの頃はシモネタとか恥ずかしくて言えなかったなー!
などと思い深く読ませて頂きました!

さむB


















さむC
キャーーーーー!

思わぬ奇襲に私はびっくりでございます。
Riuhiさんには私の失われた赤血球とヘモグロビンの返却を求めます!!

ありがとうございました!
さむいD
Riuhiさんの恐ろしさを垣間見た瞬間でした…。
そして短パン愛をひしひしと感じたのでした!

HenjinManも短パニストなのですが…
え…すね毛付きは駄目…?
そうですか…。
ちっちゃいおっさんも駄目?
そうですか…非常に残念であります!
Edit / 2008.10.02 / Comment: 5 / TrackBack: 0 / PageTop↑
ネトゲオンリー即売会『霧境祭』にいってきたよ!
カテゴリ: リアル
9月28日。
FEの絵師様が参加されるというネトゲオンリー即売会『霧境祭』に突入して参りました!
今回は写真等で簡単に移動時の出来事や戦利品などを…。

SH010017.jpg
イベント当日。昨日から友人宅に泊まりこんでいたので、朝まで騒いだ末に少し仮眠を取ってから出撃!
千葉と東京の県境のようなところから出発でございます。

SH010019.jpg
着いたぞーーー!イベント開催地浜松町!
…という割りにはのんびり立ち食い蕎麦食ったりとか、のんびり移動だったのでちょっと遅刻というオバカプレイ…!
イベント開催は午前11時からだったのですが、着いたのは昼の12時。ギャーース。
慌てながら、駅から徒歩移動!
携帯のPCサイトビューワー見ながら道筋は完璧!のはずだったのに。
迷う私。

方向音痴万歳…。
今思えばただの一本道なのにね!あーあ!
SH010020.jpg
目的地のイベント会場。都立産業貿易センターに到着ーーー!
私はこういう即売会に赴くのは2度目なのですが。
でっかいなーおい!
こういうデカイところは始めてだったのでビックリです。

しかも、他のイベントも館内では開かれていたようで。
将棋選手権?とか。服売りとか。
人がめちゃくちゃ多い状態です。

聞いてくれよ>>1よ。もう吉野家ーーよ。吉野家ーーー。(ダミ声で)

という状態です。
エレベーター乗るのも一苦労だよ!!
階段あったら登るのになぁ!

しかも会場4階なのに、人多くて訳分からなくなり、3階で降りちゃったよ!!

自分オワッターーーーー!

再度エレベーター戻ろうとしたら、めっちゃ高速で閉められたよ!!
あっ…ちょ!とか言ってたら、もう!イヤーン。

おかげで後ろで見てたらしい、その階の案内人らしきオッチャンに。

『ガハハ、兄ちゃんやられたなぁ』

とか笑われたさ!ドチクショウ!
そんな苦難を乗り越えて会場に潜伏するのですが…それはまたレポで!

戦利品
SH010021.jpg
いつも色々お世話になっている『Harmoniodeon=words=』のエロさんから素敵な品の数々を頂いてしまいました!!!
そのひとつ。これは伝説のFE国王湯のみ!!
ご丁寧に箱詰めされて、しかも隅っこに小さく『おっちゃん』って箱に書かれてました!
やったーーー!嬉しさ爆発なのでございます!
もうこんなの書かれてたらアレですよ?私専用です。
いわばシャア専用な位にやヴぁいです!
ありがとうございまーーーす!大事に使…使…使…使えない!!!
もったいなさすぎる!!
と言ってたらエロさんに怒られるので、めちゃくちゃ綺麗に使わせていただきます!!
本当は神棚に飾りたい位なんスけど!
SH010022.jpg
エロさんブースからの戦利品その2。
買ったモノや、正体明かしたらもっさり手渡されたレア品の数々!
ワーーーーーー。感動!!
パッと見和やかな品の数々ですが、それは裏表紙だからです。
表にしたら一気に淫らな世界!不思議!
しかも、噂のシール職人、ほっさんのレアシールの数々まで入っておりました!!
サイテイ☆シールに、キンカ北シール。しかもデカイ!!!w
どこに貼ろうか迷っちゃう…う…う…。やっぱりこちらも永久保存したい!!
神棚に飾りたいっす!

こっそりエロさんの新刊にゲスト原稿を描かせて頂いたのですが。
むっちゃくちゃ綺麗に印刷されててビックリ!!
18禁本なのにノーマル?ですんまーせん!
エロさんブースに寄るまでに色々なサークルさんにご挨拶周りしていたのですが、見事にすでにゲストページまで見られていたようで…。
皆さんから『けしからんですね!!』とのお言葉を多数頂きました…へへっ…不意打ちだぜとっつぁん…!

エロさん、ほったんさん。本当にありがとうございました!!

SH010023.jpg
『HAPPY?DANCER for FEZ。』のあわさんと、『NiceUnbalance』のRiuhiさんブースからの戦利品でございます。
Riuhiさんの作品を今まで読んだ事なかったので、並んでたもの全て購入でございます!!それについては衝撃的だったのでネタにさせていただきました…うへへ!
様々なFE絵師さんのポストカードも素晴らしい出来でございます!!
早速部屋に飾らせて頂いております…見上げてはニヤニヤしております。素敵すぎる!
あわさんの新刊もゲットーーー!!
んもう、毎度ながら素晴らしい…あわさんワールド全開!
少年少女魔術兵(この言い方はアレですが!)がかわいいのなんの…。あんまりにかわいいので、ラクガキで描いたものうpしようとしたら。
どうにも似ません!!あわさんみたいに純な子が描けない!どうしても裏心がありそうな子に。アレー?

SH010024.jpg
『ラクガキブログ』のKrさんブースと、『まろに~のゲブ日記』のまろに~さんブースの戦利品!
お二人の絵も昔からコソコソとご拝見させて頂いてたのですが、いつも見ては憧れていた絵師さんだけに。
即購入させて頂きましたーーー!
Krさんには何故か、ピクシブの方で私めなんかがお気に入りに加えられていると言う…あわわわ。
Krさんブースで同人誌を購入させて頂いたらなんと、特製ポストカードまで着いてきました!ギャー。素敵すぎます!
こちらも家宝としてしっかりと保存を…神棚に!
SH010025.jpg
ラスト戦利品はこちら!
『ふぇず倉庫』のかやぬまさんと、『鴉の止まり木』の夏江さんの同人誌ー!
毎度お馴染み元気な絵で勇気をくれるかやぬまさんの買い損ねていた本を…一気に頂きました!
心はホクホク!ヒャッホー!
色々とお会いした際にお言葉を交わさせて頂いたのですが、アクションが素敵すぎますww
レポではネタにさせて頂いております。ぐふふ!

そしてこちらは初めて購入させて頂いた夏江さんですが、4コマが面白いのなんのって!
しかし、新刊を落としてしまれたようで…くう、読みたかったなぁ…!残念!!
夏江さんともこっそりお話の機会があったのですが、それはもうビックリしました。不意打ちですよ!逆パニッシング!
そちらもレポでネタにさせていただきます!いやはや、次回作も楽しみにしております!!


皆さん、感動をありがとう!!

本当にお疲れ様でしたーー!
Edit / 2008.10.01 / Comment: 10 / TrackBack: 0 / PageTop↑
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言
プロフィール
ヘタレ絵描きデス。

いがらんぼー

Author:いがらんぼー
三度の飯より煙草が好きな駄目人間。
気分はいつでも末期戦。

連絡先はこちら。
igaranboo☆gmail.com
『☆』を『@』に直してください。
何かご意見、ご要望等、管理人に御用がございましたらお気軽にどうぞ。

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