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たまには息抜き息抜き…。
カテゴリ: Fighter Ace
毎回ニコニコ動画投下ではかなり間が空いてしまうので息抜きの時にプレイしているゲームSSでも。
同時進行作戦にうんうんと呻き、ばたんきゅー…になってしまいそうだったので。

たまには息抜きも必要だ!とばかりにファイターエースに課金し、参戦して参りました。
そんな事してる暇あったら動画作れよ糞が!って声が聞こえてきそうな…あわわわ。

参戦する国として選べるのは、ドイツ、日本、アメリカ、イギリス…と知名度高い国ばかり。
…ですが、ソヴィエトが大好きなので絶対ソヴィエトな私です。
零戦よりYak。
メッサーシュミットよりもYak。
Yakかわいいよ、Yak。

戦況も分からないまま、とりあえず前線飛行場よりYak-3にて離陸。
その日、隣国であった大日本帝国とドンパチしている様だったので、日本軍機プレイヤーさんを見つけたら狩り…いえ、戦闘開始です。
FA 2009-12-08 03-09-26-26
相手は紫電改。圧倒的な旋回性能と凶悪な20mm機関砲4門。
できれば相手にしたくない嫌な機体ですが。
高度優位なら怖くない!とばかりに一撃離脱戦法で追い詰めます。
撃墜は出来たものの、圧倒的に不利な戦況の赤軍。
続々増援に駆けつけた陸軍機、海軍機にその後追い掛け回されるハメに。
FA 2009-12-08 03-11-21-09
そんな風に制空権を取り戻すべく、孤軍奮闘していると…。
奥に位置する赤軍本拠地が陥落。大日本帝国に占領されてしまいました。
南西でせっせと我が方が防衛戦を展開している間に、日本軍の主力は北進。
本拠地になだれ込み、総攻撃を仕掛けていた様です。
圧倒的な戦力差では防空に駆けつけるまもなく守備隊は全滅。
FA 2009-12-08 03-11-06-25
しかし、まだ本拠地が奪われたとて、隣接する野戦飛行場。北には味方機動艦隊もいる!
本拠地を奪われた怒りを胸に戦力を集中させ、友軍機と共に空母より発艦していきます。
緊急事態だった故に、愛機を変更。爆撃も空戦もこなせる超万能機La7に乗り換えます。
FA 2009-12-08 03-12-17-26
機動部隊上空で待ち受ける日本軍機の襲来を潜り抜け。
なんとか古巣の上空に到達。強襲し、これを荒らしまわります。
しかし、続々と渡さんぞ!とばかりに離陸してくる多数の日本軍機…作戦の雲行きは開始直後より怪しい雰囲気に。
FA 2009-12-08 03-13-29-82
偶然あった昔の戦友さんも合流し、古巣制空権確保のため奮闘してくれています。
愛機こそ、旧式のラタですが、日本軍機に負けない旋回性能と、ソヴィエトでは珍しい豊富な装弾数。
速度は遅いですが、こういう基地制空戦では心強いばかりです。
日本軍も反撃に驚いていたのか、足出しっぱなしのまま迎撃に上がる機も…。
FA 2009-12-08 03-16-46-75
背に腹は代えられない!
…という訳で駐機場を機銃掃射。弾薬庫も兵舎も爆撃、ロケット、挙句の果てには銃撃。
かなりの防御砲火もあがっていますが、余裕がないので被弾しても前へ突入あるのみ。
離陸中の敵機も、脅威になる前に始末します。
やられた方はきっと頭にきた事でしょう…すみません。余裕がなかったんです…トホホ。
FA 2009-12-09 21-01-40-92
多勢に無勢。奮闘空しく、付近の航空基地も制圧、占領される我が軍。
日本軍に包囲され、陥落していく地方の友軍飛行場。
ここで地方の奪還は諦め、機動艦隊から総戦力を結集し、決戦へと向かいます。

機動艦隊も無傷とはいかず、多数の日本軍爆撃機の水平爆撃。低空雷撃により。
空母1隻、戦艦2隻が轟沈。
残りの空母は一隻のみとなりましたが、必死に防衛しつつ、こちらもIL-10を主力とする強襲隊を突貫させます。
最後の反撃…。IL-10などが基地上空を乱舞し、荒らしまわります。
護衛戦闘機隊の私も、降下し、襲撃隊を襲おうとする日本軍機を弾ある限り食い散らかしていきます。
ここでもいかんせん戦力差が…。
地上砲火で落とされる友軍機。その隙を縫って、多数の日本軍迎撃機が離陸を開始。
基地上空はイケイケムードから地獄へと空気を変えていきました。
FA 2009-12-08 03-18-02-20
最後まで奮闘し、生き残れていた私も日本軍機4機程に追い回された挙句。
ついに最後の時を迎えました。
やはり日本軍、日本人プレイヤーがもっとも多い国。そしてその人気とコミュニケーションによる作戦のスムーズさ。
全てにおいて、その日は負け続きだった気がします…が。
こういう必死の防衛戦もまた楽しいもので、久々なのに熱い戦闘を味わえた気がする今日この頃…。

復帰者は誰でも悩む『弾が当たらない病』に悩まされるのも何ヶ月振りでしょう。
ちょろちょろ息抜きで遊んでる間に直れば良いのですが…むーんむーん…。奥深し。
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Edit / 2009.12.09 / Comment: 3 / TrackBack: 0 / PageTop↑
第三帝国記 バトル・オブ・ブリテン
カテゴリ: Fighter Ace
FA1.jpg
1940年9月。ヨーロッパで巻き起こったイギリスとの大きな戦闘。バトル・オブ・ブリテン。
思えば、あの時の空は今みたいに重苦しくはなかった。
透き通るように青かったようにすら思える。

今の空は、焼け焦げた絹の匂いが充満し。
夜だと言うのに祖国の街は昼間のように明るく、燃えていた。
当時の私には、まさかわが国がこんな風になるとは思わず。
勝利が永遠に続くとさえ信じていた。1940年、ドーバー海峡上空。

今日も味方の爆撃隊がドーバー海峡を越え、イギリス本土へ鉄槌を振り下ろさんがため侵入していた。
FA2.jpg
そこへ毎度の如く現れる悪魔。
イギリス空軍の最新鋭機スピットファイア。
なぜいつも的確に補足できるのか?我々には謎だらけであった…。
捕虜を尋問した者によれば、大望遠鏡でいつも海峡を見張っているのだとか…。

度重なる爆撃行。そして多大な損失。
しかし、それでも私達は勝利を疑わなかったのだ。
FA3.jpg
すぐに、その忌々しき悪魔。スピットファイアは爆撃隊の恐怖の的となった。
補足されれば最期。待つのは死だ。

FA4.jpg
ついに業を煮やした司令部は、イギリス軍航空戦力の撃滅へと作戦転換に移っていく。
そして私は任務を受け、こうしてイギリス本土上空を僚機と共に侵入していた。

いつも通り。不気味な程の正確さで迎撃に上がってくる敵機。
しかし、精密にこちらの位置を把握していないようだ。やるなら今の一瞬。

私は増槽タンクの投下レバーを押し、投下。戦闘態勢に入る。
FA5.jpg
敵機は幸運にも強敵スピットファイアではなく、ハリケーン。
しかし数は一個小隊4機。
暇さえあれば燃料系に目が行く…。
私の搭乗するメッサーシュミットは確かに良い機体ではある…が。
このような遠距離での作戦には適してはいない。
何せ、せっかくイギリス本土に到達しても上空での滞空時間は30分が限度。
それ以上は帰還する燃料が持たない。
ドーバー海峡で海水浴なんて…私はごめんだ。

上空から横転急降下。
編隊飛行するハリケーンの1機に狙いを定め、7,7㎜機銃と20㎜機関砲を放つ。
FA6.jpg
そのまま、狙われた一機のハリケーンは燃料タンクから火を吹き、急降下していったところまでは見えたのだが…。
その後は見る余裕がなかった。
敵、味方入り乱れての空戦に突入してしまったからだ。
放たれる機銃弾の尾と。
空に引かれる飛行機雲。

1940年。あの時から祖国の運命の歯車が狂い始めたのかもしれないと、今。私は思う。
Edit / 2008.10.27 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
第三帝国記 1944 後編
カテゴリ: Fighter Ace
初撃を受けて気づいた時には遅かった。
真後ろを振り返れば、キッチリと後方に付かれていた。
ぴったりと食いついてくるP47ライトニング。
周りを見渡せば、さらに2機の…合計4機の敵戦闘機に囲まれていた。

戦うべきか!?

生き残れる可能性は…!?

逃げられる可能性は…!?

必死に頭を回転させる…。
しかし、その時間をくれる様子はなさそうだ。
冷や汗がにじみ出る。
FA14.jpg
ガガン!!と鈍い金属音。
被弾した。
オイルが吹き出る。
左に横転。急旋回。
フラップも開く。

被弾状況から見て…まだ致命傷ではない。まだやれる。
何より…このまま狩られるのは面白くない…。
ずっと生き残ってきたのに、こんな無様な最期は…嫌だ。
FA15.jpg
重武装機だと油断していたのか、突然の急旋回に4機のP47がバラけた。
その隙にバラけた空間に紛れ込む。
相手のP47も、戦闘の分野は違うが重戦闘機。
重いだろう…。
ラダーペダルを踏み込み、グライダー方式の旋回横転を取りつつ回り込む。
速度計の針が大きく下がる。
いつ失速してもおかしくない…しかも劣勢。チャンスは一度…。
ジャイロ照準機に出遅れた二機編隊のP47…その1機を捉える。
FA16.jpg
ガンポッドに搭載された2門の30㎜機関砲が咆哮する。
連射速度遅く。
ドン…ドン…とテンポを刻むように砲弾が発射された。
攻撃力抜群の砲だが…命中しなければ意味がない。

放たれたうちの1発が主翼に命中。パッと火花が散ったが…。
致命傷になったかは分からない…。
そして失速。

機は横転しながら落ちていく。
そこを体勢を整えた別の1機が下方から狙い撃ちしようとしているのが見えた。
ラダーペダルを踏み込む。
FA17.jpg
高度計の針がグルグルと落ちていくまま、無理やり機首をねじ込んだ。
迫る敵機。P47の6門も搭載された12,7㎜の銃口が見える。

互いに機関砲、機銃を叩き込む。
10mもない位置からの、真正面からのヘッドオン。
愛機の風防が割れ、夕暮れの風が割り込んでくる。
敵機にも命中したのが見えたが…どうなったか見る余裕はない。

FA18.jpg
そのままグルグルと横転しながら落ちていく。
失速ブザーは鳴りっぱなしだ。

もうこのまま落ちてしまってもいいのではないだろうか…。
そんな考えが頭を過ぎる。

休む間もなく、降りては再び迎撃に飛んで…。
昔からいた友人も、一人、また一人と姿を消して…。
私も少し休んでも良いだろうか…。
少し…疲れたよ…。


あの頃は、あんなに空は青かったのに。
今は焼け焦げた絹の匂いと、煙で濁った空しか見えない。
同じ欧州の空なのに、こんなに違うだなんて。
Edit / 2008.10.21 / Comment: 4 / TrackBack: 0 / PageTop↑
第三帝国記 前編 1944
カテゴリ: Fighter Ace
1944年。ドイツ本土上空。晴れ。
警報が鳴り響き、上空迎撃に駆り立てられる。
今日だけで何度目の出撃だろうか…。

昼はアメリカ軍が、夜はイギリス軍が…。
24時間のオールレンジタイムによる進入爆撃が繰り返される。
度重なる戦闘によって、ドイツ本土防空隊もその戦力を大きく失い、今となっては僅か数機で迎撃を行う始末だ。
新米も、そのほとんどが最初で最後の出撃を迎えるという話も少なくない。

愛機FW-190A-8/R2は鈍重ながら必死に迎撃高度を稼ぐために上空へ上がっていた。
重武装。重装甲。連合軍の重爆撃機に対抗するために生まれた戦闘機。
それ故、本来の戦闘機としての運動性などは…もはや無い。
まるで追い詰められた祖国の姿を反映しているようで、私は好きになれない。
FA7.jpg
味方のレーダー基地の誘導に導かれ、アメリカ軍の戦略爆撃隊を発見。
恐らく爆撃を終えて、イギリス本土へお帰りの途中なのだろうが…見つけたからにはこちらも任務を果たさなければならない。
B17…なんて忌々しい機体なのだろうか。
その巨大な機体は20mm機関砲弾を受けても、平気で飛び続ける頑丈さを持ち。
至る所に備え付けられた防御機銃はまるでハリネズミだ。
セオリー通りの攻撃法ではあるが…急降下による奇襲を開始する。
FA8.jpg
防御砲火を受ける間も無く。
愛機に搭載された30㎜機関砲2門と、20㎜機関砲4門が火を噴く。
あまりの反動に操縦桿が少し揺れる…。
砲弾は尾を引きながら、中間に位置していたB17に飛んでいく。
命中した機関砲弾の爆発と、飛び散った部品が見える。
胴体に多数命中したようで、真っ二つに折れる。
無線の周波数を一時的に米軍バンドに合わせると、搭乗員の悲鳴と叫び声が…響く。
自分の行っている事。そしてその事により今、落ちていく者がいる事実が嫌になる。
すぐに無線の目盛りをドイツのものに合わせなおす…。
FA9.jpg
彼らの落とした爆弾による無差別爆撃による死傷者を思えば…仕方が無いのだと言い聞かせ…旋回。
攻撃により脱落した機を喰うべく後方より忍び寄る。
B17の後部に搭載された12,7㎜機銃…2機合わせて4門が自分に向いている。
操縦桿を握る手が震える。
いくら重装甲に守られているとは言え。怖い。
怖くて堪らない。
まだ有効射程距離には遠いというのに、気づいたときには機銃発射ボタンを力の限り押していた。
アイスキャンディーのように乱れ飛ぶ機銃弾。
コクピットの真横を通り抜ける。
こちらの砲弾が命中し、破片がこっちまで飛んでくる。
FA10.jpg後方からの接近攻撃は、やはり防御射撃が激しい。
こちらも無事で済む…という訳にはいかなかった。
主翼に貫通した機銃弾の穴が開いていく。
急横転。
少しでも防御砲火を回避しようと必死に操縦桿を引いた。
FA11.jpg
防御砲火の届かないところから追従。
しかし、相手は爆弾をすでに投下した爆撃機。B17となると、さすがに早い。
戦闘機だというのに、恥ずかしい事に私の愛機の戦闘速力は爆撃機より少し速い…という位なのだ。
30分程追尾した後、攻撃高度に到達。
彼らは私の少し後ろ下方に位置していた。
相手が重装甲に守られているのなら、装甲の薄く、防御砲火も張りにくいところから攻めれば良い。
反転急降下。
Gで頭から血が無くなっていく感覚…視界が暗くなっていく。少し気分も気持ち悪い。
意識がハッキリした時には、眼前を、互いに高速で頭を向けて接近していた。
ジャイロ式照準機が合わせているのは、B17の操縦席。
射撃。
すれ違う時に、B17の風防が吹き飛んでいるのは見えたが…。
操縦者自身に傷を負わせられたかは分からない。
しかし、確かにB17はよろめき、速度を大きく落とした。
群れから逸れた羊の運命は、言うに及ばない。
FA12.jpg
再攻撃のために旋回をしたその時だった。
真後ろから機銃弾の尾が見えた。
尾翼に被弾。
破片が吹き飛ぶ。
勘で敵弾を回避するため急激なバレルロール。
世界が回る。
近距離を米軍の…P47サンダーボルトが高速で通過していく。

護衛戦闘機…!?
防空司令部は、目標の戦略爆撃隊の護衛機が付いているなど言っていなかった。

「くそ…!くそっ…!!」

大きく目を見開きながら、叫んでいた。
同じ戦闘機でも、分が悪すぎる。
爆撃機への攻撃どころではなくなった。

狩る側から、狩られる側へ。
立場は逆転していた。
FA13.jpg
Edit / 2008.10.20 / Comment: 2 / TrackBack: 0 / PageTop↑
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言
プロフィール
ヘタレ絵描きデス。

いがらんぼー

Author:いがらんぼー
三度の飯より煙草が好きな駄目人間。
気分はいつでも末期戦。

連絡先はこちら。
igaranboo☆gmail.com
『☆』を『@』に直してください。
何かご意見、ご要望等、管理人に御用がございましたらお気軽にどうぞ。

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