今回は何とか『U-124ロスト』タグが付けられる前に投下を完了出来て、胸を撫で下ろしたいがらんぼーです。こんばんは。
最近、自分の落書き用お絵かき掲示板に全く書き込み出来ない不具合が数ヶ月続き、なかなか思うように描き殴れません…
無理やり、本番用のSAIでの落書きが最近続いておりますが、ご了承を…
お絵かき掲示板だとごまかせた部分がモロに出てしまうので恥ずかしいのです!あぁぁん。
さて…何とかロリアンに帰還出来たU-124ですが。
無理な浮上砲撃での逆襲にあい、損傷を受けてしまいました。
コメントを見ると、『疲労度なしだから死人でないんだ!』というものがありましたが
今航海では疲労モードありのままでした。
…おかげで魚雷装填は止まるわ、機関停止するわ…という有様で、倍速モードも使えず、撮影時間は数時間に及び、猛烈な疲労に襲われた記憶が…いやぁぁああ。
日の出まで撮影なんていやぁあああああ!!
そんな疲れた状態で無理したのがいけなかったのか。
商船の砲台には、恥ずかしながら素で気づきませんでした…。
このアングルで撮ろう!とカメラを固定したのはいいのですが…あの砲口が向いているのを見た瞬間は恐怖そのものでした。
撮影しなきゃ…!!けど、ここでカメラ動かしたらおかしく!!ああぁああああ!!
おかげで画面動かした瞬間被弾でしたのでそこはカットです…。
そんなどうでもいい、当時の状況なのでした!
撮影事態はもう数ヶ月…3ヶ月以上前に済ませてあったものなので。
以前お伝えしたセーブデータ損失の件の航海でもあったので…。総合戦果情報は正確な集計が不可能となり、今回は未記述になっております。

初となる航空機による襲撃。
襲いくる複数の駆逐艦。
絶望的な状況。
それを切り抜け…。これでもか!と溢れんばかりの砲撃戦。
人の死の惨たらしさと、矛盾した戦果を抱え。
U-124はロリアンへ。
有頂天の乗組員は早速、戦果に追いつかないペナントだけでなく。
恒例?となったヨハンのパンツを括り付け、堂々を帰還したのでした。
しかし、「おめぇのもあげちまえよ!」というイェイク君宛てと思しきコメを見ると。
製作者としてはフラグが立った!と思わずにはいられません。げほんげほん。

帰還したのもつかの間。
司令部に向かうと、あの人登場。
『もう嫁に貰えよ』タグには不覚にも吹きました…。
商品一覧の『デコッパチ』にも予想外の追加に噴出してしまいました…。
へこんだ状態の鼠にとっては、彼女の登場は良い風となったのでしょうか?
それとも、余計な突風の様な感じになったのでしょうか。
改装と、修理作業を同時に急ぐU-124。
しかし、何やら慌しく作戦参加を言い渡されます…。これが何なのか。それはまた後の話とさせていただきます。

突如、再登場となったトビネズミ。
肝心なシーンは尺の影響で次回に持ち越しです。すみません。
彼らがどう絡んでくるのか。
色々と前から考えていた話ではあったので楽しみながら作らせて頂きますっ
しかし、自分の作品によく出る、人の死。
やっぱり暗い話が出ると、視聴者の方に楽しんで見て貰えないのでは…と心配になる事が多々あります。
アイマスのキャラも出している分、明るい部分だけスポットを当てればいいのでは?と考えた事もありましたが。
やはり自分の考える戦記…となると外せない大事な部分となってしまいます。
遠くから見れば、ただの船。ただの飛行機。
しかし実際には中に乗る人間がいて、それを殺さなくてはならない現実。
戦争って大きな矛盾だらけですね。
昔、戦っていた人々も、そういう事を思ったり、または悩んだりしたのでしょうか…。
ある種、自分の中の最大のテーマでもあるので、突き詰めていきたい所ではあるのですが、中々答えが出ない日々を相変わらず過ごしています。
次回は2話…もとい、2つの作品の同時公開を予定しております。
先ほどテスト公開版を投下したのですが、現在は非公開となっております。
もし、運悪く見てしまった方…ミンナニハ内緒ダヨ!
さて、長くなりましたが…。
奇妙な新展開を迎えそうなU-124。彼らの向かう先は天国か、地獄か。
ご期待下さい。